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最近の夢
*吸血鬼の夢
美形の吸血鬼と仲良くなる・・・とかいう素敵な夢ではなかった。
わたしは既に吸血鬼の呪術にやられて動けなくて。目を閉じていて視界はきかなかった。あごを掴まれて左を向かされた。右の首筋に、ひやっとする感触がした。何度か拭われている感触。ああ、注射の前と一緒だなあ、アルコール消毒だなあ、消毒しなくちゃいけないくらい汚いと思ってるんなら、わたしの血なんか吸わないでよ・・・・と思ったときには血を吸われてわたしは死んだ。

*空を飛ぶ夢
夢で空を飛ぶ時は、いつも道具を使っている。
今回の道具はワインのコルク抜きだった。ワインのコルクを抜くときに、翼が開くような形になるようなやつ。ワインを開けようとして、コルク栓にコルク抜きを刺して、ぐるぐると取っ手をまわして、ちょうど翼が開いたような形になった後。その翼の部分がくるくる回りだした。あとはタケコプターのような要領で空を飛んだ。わたしが掴まっているのはワインボトルで、「コルクが抜けちゃったらどうすんのよーっ!」と内心あせっているんだけど、栓抜きは上昇をやめる様子もなく、いつのまにか下に見えてる家とかビルが小さくなっていった。

*髪の毛を切る夢
教会のような天井が高くて薄暗い建物にいた。わたしの髪の毛は、肩より少し下ぐらいなんだけど、なぜか夢の中では腰までの長さがあった。司祭さんなのか、ローブのようなだぼっとした服を着て、背の高い帽子をかぶった老人が祭壇の前にいた。呼び出されたわたしはその人の前に歩いて行った。老人の手が伸びて、頭の上にかざされた途端、澱のようなどろっとしたものが頭の上からかかって来た。目を閉じたまま、はねよけようと念じると、髪の毛の裾あたりにどろっと重たく粘ついたものが固まった。髪の毛をまとめて、肩の上あたりでざくっとナイフで切った。どろどろがついたままの髪の毛を老人に投げつけると、老人は消えた。
by ckaede | 2009-12-29 23:41 |
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