ネルダ通りの表札探し / 4日目
さて、今日はプラハ観光の日です。しっかり朝ご飯も食べてでかけます。
ホテルの近くのトラム乗車口から、お城の近くにまで出かけました。

ここからお城に登っていくわけです。登っていく道がネルダ通りです。

ここに並ぶ建物は、中世から立てられていたものも多く、装飾のある扉や、レリーフ、彫刻や絵なんかで表現された家紋がついています。当時、今で言う番地というのがなくって、自分の家を表すのに紋章をつけていたらしいのです。

こんなの。クリックしたら大きくなります。
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古い町並みが残っているってすごいことだなあと思います。
プラハに住所ができたのは、マリア・テレジアの頃だそうです。なので、こういう表札(標識?)がつけられているのは、それ以前からあるお家ということ。
バイオリンの表札の家は、バイオリン職人さんのお家だったんですって。
緑のザリガニの家は、今では「ホテル・グリーンロブスター」になってました。

自分のお家にこんな表札がついてたらいいなーって思いました。
by ckaede | 2009-09-19 08:30 | 旅(ウィーン/プラハ編)
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