カテゴリ:旅(ベトナム編)( 42 )
やっぱりカニでしょう
ベトナムに行ったら、カニでしょう。・・・・・とすっかりカニ料理屋さんのとりこになったわたし達。
今回5回目なんだけど、毎回一度は訪れています。

今回は、前回食べられなかったカニ五目焼きそばを食べようと思っていたのです。

でてきました、カニ五目焼きそば!
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おいしー!おそばはパリパリだし、あんかけはトロトロだし、あんの中にエビやカニ肉が惜しみなく入っていることと言ったら!
んー、頼んでよかった。

そして必須のソフトシェルクラブ。
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はたまた必須のカニ入り揚げ春巻き。
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左に写っているのが、春巻きをさらに巻くお野菜です。
この中に入っているお野菜はたくさんあるのです。
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香草だらけで、確かにクセもあるんだけど、わたしは好き。
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これってドクダミかしら?

ここでもやっぱりビールは飲みました。
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by ckaede | 2007-01-08 20:49 | 旅(ベトナム編)
餃子が美味しいんだって
到着日。夜ご飯のための集合時間を確認して同行者とホテルで解散しました。

荷物を整理した後ミネラルウォーターなどの買物に出かけると、路上で無理やりチラシを渡されました。三回断わったんだけど、それでも渡すからめんどくさくてもらっちゃった。
日本人が対応するツアーデスクのチラシ。それには市内のお店マップがついていました。
そのマップを持って、ホテルのロビーに集合。チラシの中にかかれた「とにかくギョーザがおいしい」中華屋さんに行く事に決めました。

Mapのなかに入りきらない「Taxiでいくお勧めレストラン」の欄にそのレストランはあったのでので、Taxiででかけました。結構長い時間タクシーに乗って(乗車中は遠回りしたりぼられたりしていないか二人でチェック)、行きました。中華料理屋さん。

ここは、中心部からちょっと離れているため外国人観光客がほとんどこない感じのお店。日本語メニューもないし、英語もあんまり通じません。一部のメニューに英語の説明があるけど・・・・・・・・。
漢字&英語の説明をつかってメニューをチョイスしました。

「餃子は必須ですよね」
「でも餃子ていう文字がないですよね。」
うーん・・・・と言いながらメニューをめくると水餃と煎餃と言う文字が!
これって、きっと水餃子と焼き餃子なはず。
この他麻婆豆腐と野菜炒め、羊肉のお鍋を選んでオーダーしました。
オーダーも難しかった。
餃子を頼むとお姉さんが左右のひとさし指をバッテンにして首をかしげるの。
んー・・・・意味がわからない・・・・・。餃子の価格のところに一個あたりの価格が出ている事を踏まえると、数を聞いてるんだよね。
「たぶん、数ですよね。」
「でもバッテンってよくわからない・・・・・」
とりあえず十個にする事になったのですがパーを二つ出しても通じない。
そこでピンときました。バッテンって、Ⅹ、ローマ数字の10ってこと?
誤解があったらいやなのでメモを出して「10」と書きました。
なんだかんだでオーダーできるものだわ。

最初に来たのが麻婆豆腐。
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うま。

次にきたのは野菜炒め。これがおいしかったー!
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そして問題の餃子。
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皮がもっちもちでサイコー!

羊の鍋。
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とっても辛かった。でも、もう一口食べたくなるようなおいしさ。

お食事を楽しんでいると、グラサンのあやしいにーちゃんが、わたしたちのテーブルと私達の顔をのぞきにきました。サングラスって、視線が見えないしなんだか感じ悪いなぁ・・・・・・と思ったら
「日本人ですか?」
と聞かれました。ハイとこたえると、わたし達が頼んだメニューとこのメニューが辛いかどうかを聞かれました。
まぁ、間違ってない。美味しいご飯のためには事前の調査も大切よ?
でも、サングラスといい、ぶしつけにテーブルの料理とわたし達の顔をみられた事といい、なんとなく気分が悪いのでした。(同行者はさわやかに対応してたけど)
最初にちらっと顔だけ見て、日本語が通じるかを聞いてからテーブルの上をのぞいたらいいのにね。

まぁ、何はともあれビールは必須。
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by ckaede | 2007-01-07 19:24 | 旅(ベトナム編)
ベトナムに着いたら
そこはクリスマスでした。(1/7現在)
ちなみにこれはわたしの宿泊したホテルです。

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日本では26日には年越し・お正月モードにはいっちゃいますものね。
ベトナムの人がおおらかなのか・・・日本があわただしいのか。
ベトナムは旧正月(テト)でお祝いするそうなので、クリスマス直後にお正月になってしまう日本と感覚が違うのかもしれませんね。やたら今回はイルミネーションが綺麗でした。

ココのホテル、わたしが気に入っているポイントはお風呂の設備の綺麗さとエレベーターのお花です。
こんなの。
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とても香り高い花なのです。エレベーターの小さな室内は花の香りでいっぱい。毎朝、ホテルの人が新しい花輪に交換しています。丸々一日いい香りが続くのです。とっても雅な心遣いだと思いませんか?
これ、何のお花なのかなぁ?

そしてベトナム小ネタ。
今回見つけたのがこれ。
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ひろし。
何かと戦っているコスチューム、そしてあと四人仲間がいそうなコスチュームなのですが、店頭には「ひろし」以外いませんでした。こういう格好しているときは「ひろし」じゃなくて「メコンレッド(仮名)」だと思うんだけどなぁ・・・・・・。
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by ckaede | 2007-01-07 17:30 | 旅(ベトナム編)
ルームナンバー106
ベトナムでの出張中、ホテルのクリーニングサービスを使いました。
下着など、手洗いで洗える物は洗うんだけどさすがにそうはいかないものについては洗濯にだします。

帰ってくると、驚きます。
首のとこや端っこのところとかについてる「洗濯の仕方」や「サイズ・色」などが書いてあるタグに、赤ペンでくっきりとわたしの部屋番号が書いてあるのです。
ルームナンバー106。

うげー、勘弁してくれよー。と、最初の時は思いました。

とある服は、前々回のホテルの時のルームナンバーも一緒に記入されています。
304&106。
どうせ作業服だから、かまわないんだけどね。
私服の場合も高価な服なんか着ていかないし。(持ってないし)
でもなーんとなく釈然としないものがあります。
文句つけるほど腹はたたないけど、やめられるものならやめてほしい・・・くらいの気持ちかなぁ。

あと、ベトナムの洗剤の匂いって結構日本と違います。
嫌なにおいじゃないけど、好きな匂いでもない。
国ごとに、洗剤の匂いの好みってあるのかな?
わりとしっかり匂いが洗濯物につくので、日本に帰ってきて洗い直しても匂いが残っている事があります。
わたしの中でベトナムの匂いは、市場の匂いでもカニ料理の匂いでもなくて、洗剤の匂いです。
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by ckaede | 2006-09-22 00:24 | 旅(ベトナム編)
市場でチェー
ベトナムに行って、行くたびに自分の中で決めたルールを破っているわたしです。
「生野菜は食べない」は一回目で破った。
「貝は食べない」は二回目で破った。(お腹は壊さなかったけど、でもそれから食べてない)

今回破ったルールは「自分で作った氷以外は食べない」でした。
そうです。市場でチェーを食べたのです。
前に来た時に食べたのは、チェーの氷なしを頼んで持って帰ってきて、ホテルの冷蔵庫で作ったミネラルウォーターの氷を入れたのです。
どうしても氷が細かくならなくてちょっと残念だったの。

今回市場を歩いていると、どうしてもチェーが食べたくなって・・・・・氷はヤバイって知っていたから悩んだのですが・・・・誘惑に負けました。
わたし負けましたわ。

お姉さんがベトナム語であれこれと勧めてくれます。
わたしは小豆と寒天とタピオカと栗ペーストに見える感じのものが入ったやつを頼みました。
いろいろまぜて、ココナツミルクを入れて、氷を入れてくれます。

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おいしかったです。ココナツミルクと、小豆ってあうのね。
甘くて冷たくて、寒天やタピオカの食感も面白くてすごくよかった。

食べてたら、客引きの子供とかがウロウロしだすんだけど、お店のお姉さんがかばってくれました。アフターサービス(?)も万全。

ちなみにお値段は6000ドン。看板に6000ドンって書いてあったんだけど、あれこれ入れてもらったからもう少し高くなるかなぁ・・・・と思ったのに。
少しも値上げはありませんでした。
ちなみに6000ドンは45円くらい。安いでしょう??

で、お腹ですが。まったくもって無事でした。
最終日だったから飛行機の中でお腹こわしたら辛いなぁと思っていたのに・・・・。
意外とお腹は壊さないものなのかな?慣れちゃったのかな?
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by ckaede | 2006-09-16 19:58 | 旅(ベトナム編)
タイ料理も美味しいの
ベトナムに行って、夜ご飯を食べたいお店がありました。
それは、タイ料理のお店。

こないだ行った時に、すごく美味しかったの。
美味しいけど辛くて、じーんって上あごから順番にしびれてくるんだけど、でも辛いだけじゃなくて甘くてコクがあって美味しかったの。

で、頼んでみました。
同行者のチョイス。エビの炒めモノ。もちろんチリソースで。
ピンぼけですみません。
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これだけはもう一度食べたかったの。グリーンカレー。
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お野菜も食べなくちゃね。真ん中のソースはエビの辛いペースト。
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おいしかったです。
グリーンカレーって、なんておいしいんだろう。
からいんだけれど、ココナツミルクの甘さとかとろけたナスの味とか含まれていて、辛いのにもう一口食べたくなるの。
そしてご飯とあうあう。

エビもおいしかった。やわらかくてふっくらしていて。
辛いソースにくるまれていて、エビを噛んだところで出てくる肉汁(?)と混ざると、ちょっとマイルドになっておいしいの。

野菜も、おいしかったです。キューりはサクサクしてるし。人参は甘いし。
ですが。
どうしても難しい野菜があった。丸い白いやつとか。
青臭くて苦くて・・・・・・・。
子供の頃、探検ごっこでそのヘンの草を口に入れて失敗だったときのような感じ。
ちょっと難易度高かったです。

グリーンカレー美味しかったなぁ。
自分で作るの、難しいのかなぁ?これも作ってみたいです。
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by ckaede | 2006-09-16 19:46 | 旅(ベトナム編)
ベトナムお料理教室
予定が一日早く終わってしまったため、朝からフリータイム。
そんなわけで、出かけてみました。
ベトナム料理のお料理教室!

一日フリーで、どう過ごそうかなぁと思ったのですが。
正直、ショッピングは飽き飽き。確かに雑貨はかわいいけれど・・・毎回毎回お買物するのも、ねぇ。当日の飛行機に乗るのに(出発は23:40だけど)、メコン川を見に行くのは飛行機に間に合うかどうかが不安だし。
というわけで、自分の興味と日程とが合致するお料理教室を申し込みました。ふふふ。
前日に申し込んだので、無茶かなぁとは思ったのですが、ツアー会社と教室の方のご好意で開催してくださったのです。

ベトナムの家庭料理、ということは聞いていたけれどメニューは行ってみるまでわかりません。
かなりドキドキ。

メニューは
Ca kho to(魚の土鍋煮つけ)
Canh chua(魚の酸っぱいスープ)
Sinh to chuoi(バナナのシントージュース)
の三本でした。

魚って何?と思ったら。ナマズでした。ナマズ。初めて食べましたよ。
日本でナマズって食べるのかなぁ??わたしは食べた事がなかったんだけど。
正直言って、衝撃でした。
口を開けたナマズが、テーブルの上に乗っているのを見たときは。
魚はさばいたことがあるけれど、鯖などだったので・・・・つまり口がぱくーっと開いているかたちの魚はさばいた事がなかったのです。
ナマズってね、内臓を口から引っ張り出すの。
びっくり。

ナマズは頭と尻尾以外を輪切りにして、煮付けにします。
残りはスープに使います。

土鍋煮つけは、魚をヌックマムと塩砂糖、ココナツカラメルで味をつけ、ココナツジュースとラードで煮付けます。
よくご飯屋さんでどす黒ーい煮物を見かけて、一体何味だろうと疑問に思っていましたが、つまりカラメルの黒だったようです。なるほどね。

酸っぱいスープは、実はとってもおいしくて家でも作ってみたいメニューだったのですごく嬉しかったです。
酸っぱい味、何でつけているんだろうとずっと疑問だったの。
お酢の味じゃないの。だからってライムを搾った感じじゃないなぁ・・・とも思っていて。
今回の教室で、謎がとけました。タマリンド、なんだって。
で、実際に作ってみたらやっぱりおいしかった。
このスープには「ハスイモの茎」って言うのがはいってます。
繊維質でしゃきしゃきして、空洞があいている中にスープがしみこんでおいしいの。
静岡には売ってないんだよねぇ・・・・・。
そういえば鹿児島でしゃぶしゃぶをたべたときに入っていた野菜の中に似たものがあったような・・・・。

バナナジュースは、バナナと練乳と氷とをミキサーで混ぜるの。簡単に作れます。

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出来上がったご飯を食べながら、先生にベトナム料理について色々教えて頂きました。
ニョクマムは、たんぱく質度数(?)が高いものを選んだ方がいいんですって。
40°Nとか50°Nとか書いてあって、その度数が高いほうが旨みが多くて美味しいんだって。
さっそく60°Nのものを購入してお土産にしましたことよ。ふふふ。

あと、わたしが何の抵抗もなく食べていた香草は、ドクダミだったそうです。
ハート型でかわいいぜ・・・と思って、バクバク食べてました。
二日前のカニ春巻きのときもこれを巻いて食べてましたもの。
すごく体にいいけれど、日本人には抵抗がある人が多いんだって。
日本のドクダミよりも葉っぱが薄くて、ドクダミとは思わずに食べてました。

先生とのお話も楽しかったし、お料理も美味しかったし、
実際の作り方を知る事が出来てとっても楽しかったです。

先生の教えを覚えているうちに、もう一回お料理作ってみようと思います。
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by ckaede | 2006-09-13 10:29 | 旅(ベトナム編)
びしょぬれのあとカニがうまい
今回は雨季の真っ只中でした。

お昼過ぎたら、雲が一面に広がって遠くで雷が聞こえます。
それは、雨の合図。

屋外での作業中にざぶざぶ雨が降ってくるので、髪の先から靴の中までびしょびしょになりました。雨が頬を伝って、服が体にはりついて、歩くたびに靴の中で水音がしちゃうような状況で作業をしていて、ホント泣きそうになりました。ううう。
「これが終わったらカニですよねー!」
「そうですよー、カニと一緒にビールですよ!」
と励ましあいながら、何とか作業を終えました。

作業服も下のTシャツもその下もぐっしょり濡れていて寒いところに、帰りのタクシーの冷房が追い討ちをかけます。
ベトナムのタクシーはね、たぶん気を遣ってくれてるんだと思うけど、わたし達が乗ると決まって冷房を強くしてくれるのです。
あうー、歯の根があわない。がちがち。

ホテルに帰ってシャワーを浴びました。
あたたまるためにシャワーを浴びたいと思ったのは、ベトナムに来て初めてでした。
あったまるー。

で、カニです。
いつものカニ屋さん。今回のお母さんの服装はスパンコールつきシルクの赤いノースリーブ。マニキュアとペディキュアはピンクのラメラメ。
かなり決まってます。

とりあえずビールをオーダー。
ソフトシェルクラブのフライドカニはもちろんオーダー。
サクサク美味しく食べてあっというまに食べ終わりました。

次のメニューを待ちつつビールを飲んでいると、隣のテーブルにはベトナム人のおっちゃん二人が座ります。
おっちゃん達のテーブルに運ばれてきたのはどす黒い液体の入った鍋。
液体の中からは魚が出てきます。
なんともいえない香ばしい美味しそうな匂い。
「うわ、あれ、ごっつ美味しそう」
「あー、絶対うまいですよ。うまい上に安いですよ。」
「ですよねー。大体、あれは日本語メニューに載ってなかったですよね」
などと隣のテーブルをちらちら見ていると、もの欲しげな視線に気づいたのかおっちゃんがニヤニヤこっちを見てきます。
いかん。気づかれた。
それでもついつい目で追ってしまうわたし。
「あのおつゆ、ご飯にかけたら美味しそうですよねー。」

で、そのほかに頼んだカニ春巻きがいよいよ登場。
これ。
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つけ合わせにはお野菜がたっぷり。香草の刺激がたまらん。
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香草で春巻きを包んで、白い麺も一緒に包んで、口に運びます。
香草の香りがすごくよいの。青じそもふくめ色んな香草があるのです。
うううーん、うっまーいっ!
じんわりくる満足感をかみしめていると、隣のおっちゃんはニヤニヤどころか完全にこっちを向いて笑ってました。
しかも一足お先にかえるおっちゃんたちに、手を振られました。
なんだろう?
バカにされているのではなく、国際親善だと信じたい。できたら。

あまりのうまさにビールがすすみます。ごくごく。
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で、結局。たてつづけにビールを飲み干してしまったため、カニは二品でストップしました。
カニ五目焼きそばっていうのが美味しそうだったんだけどなー。
次の機会に。
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by ckaede | 2006-09-11 18:23 | 旅(ベトナム編)
かにえび
毎回行くカニ屋さんがあります。
ココは地元の人もたくさん来ていて、安くて美味しい。
ただ、おなかの弱い人にはお勧めしませんが。

ココに来ると5カニ7エビくらいは食べて帰るような気がします。
写真が食べサシばかりで恐縮ですが。

カニ春雨!
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そしてソフトシェルクラブ!
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あ、エビの揚げ春巻きがあったのに写真を撮るのを忘れました。
そして蒸しエビ!
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うーん。どれも美味。
カニやエビはどうしてこんなにも心を揺さぶるのでしょうか。不思議。

まな板の上の鯉ならぬ、トレイの上のカニ。
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ここのお店の一番偉いと思われる人は、無愛想だけど親切なお母さんです。
ソフトシェルクラブに塩コショウの皿を出してくれて、そのお皿に手ずからライムを振ってくれたのです。ライムを搾るのはカニ本体だけだと思っていたの。
確かにこうやって食べたら美味しいんだあ。

わたしたちのもう一つの楽しみは、このお母さんの衣服およびアクセサリーの変化。
来るたびにゴージャスになっている気がする。
最初きた時は、普通のコットンの服にゴムのつっかけだったのに。
今回は絹っぽい上下おそろいの服を着てペディキュアまでしてキラキラのミュールを履いてました。
儲かってるのかなぁ。ええこっちゃ。
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by ckaede | 2006-06-10 00:28 | 旅(ベトナム編)
各国料理って、意外といいのね
ベトナムに来たらベトナム料理でしょう?
・・・・・って思ってた。

でも、同行者のおすすめでドイツ料理にも行ってみました。

これが美味しいんだ。
だって、だって、ビールが美味しいんだもん。
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大きさの見本としてタバコを置いてみました。
おっきいでしょう?
この日はサービスで、この銘柄は一本目は有料だけど二本目からタダ。
でもねー、二本までしか飲めませんでした。ちゃんとご飯を食べながらだと1Lが限度だな。

みてください。迫力のドイツ料理。
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写真を撮るのを忘れたけどタイ料理と中華にも行きました。
同行者二人はびっくりするぐらい辛い物好き。
だいぶん洗礼を受けましたわ。
わたし、濃い味が苦手なので。
でも「辛い」の美味しさが少しわかるようになった・・・かな?
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by ckaede | 2006-06-10 00:15 | 旅(ベトナム編)
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