カテゴリ:旅(イギリス編)( 25 )
帰って来ました!
とうとうおうちに帰って来ました。

我が家のトイレ!我が家のお風呂!
我が家のPC!我が家の食器!そして我が家の布団!

どれもこれもサイコー。
(特に最初の二つ。自分ちのは、質素な作りだけど一番落ち着くの。)

旅行中に無事を祈ってくださった皆さん、ありがとうございました。

だいたい二日に一回くらい実家にメールを入れていたのですが、
回数が少ないと不満を持たれていました。
本人はこまめに連絡していたつもりなんだけれど。

こうして無事でいられるのも、心配してくれている気持ちのおかげなのかも。
感謝しております。

旅の模様はカテゴリ「旅(イギリス編)」で。
[PR]
by ckaede | 2006-05-09 20:45 | 旅(イギリス編)
中味はどうしたの?
成田に着いて、入国審査も終わり、ほっと一息ついたとこ。

入国審査を通り抜けたら、日本なんだよね?

預けた荷物を受取りにベルトコンベアの前で待ちます。

そしたら、こんなものが流れてくるの。
b0041253_19254242.gif

ベルトのみ。

ん?ベルトのみ??
中味はどうしたのよ?中味は。

わたしの荷物もベルトだけになってたらどうしよう?!
・・・・と心配しているうちに普通に出てきました。
ほっ。

しかし、中味はホントにどこに行ったんだろうね?
[PR]
by ckaede | 2006-05-09 16:23 | 旅(イギリス編)
さよなら
いよいよ旅も終わり。
今ヒースロー空港です。
あっという間だったなあ。久々に日本語を聞いて若干安心してます。
だがしかしおうちに着くまでが遠足なので、気をつけて帰ります!
[PR]
by ckaede | 2006-05-09 02:31 | 旅(イギリス編)
イギリス小ネタ集
1)1ポンドショップ
b0041253_19351117.gif

そのまんまやん、っていう店構え。
イギリスの100円ショップなのかな。
中の商品が気になったけど電車の時間が気になって見られなかったの。
何が売っているのかな。

2)バイオリンのお兄さん
バイオリンケースにいっぱいコインが入ってた。
恥ずかしいから後姿を撮ってみました。
b0041253_19494883.gif


3)入国審査
イギリスの入国審査、厳しいとは聞いていました。
でもたいした質問はされなかった。何泊するの?とか。
内容が厳しいと言うよりは、表情が厳しかった。
つまり愛想が悪かった。
まぁ、審査であってお店の販売員さんじゃないんだから愛想よくする必要ないんですが。
[PR]
by ckaede | 2006-05-09 00:00 | 旅(イギリス編)
お茶の時間です~ブラウンズホテル~
イギリスといえば紅茶の国!
ですが。

着いたときから、飲む紅茶全てティーバッグの紅茶だったの。
ポットを使うがティーバッグだったり、ティーバッグを紙コップに放り込んだり。
しかしこれが悔しいほどおいしい。
紅茶好きなわたしは、イギリス製の紅茶のティーバッグをわざわざ百貨店で買
ったりして飲んでましたが、それは日本で飲んでもちっともおいしくなかったの。
だって渋いんだもん。
それがイギリスではおいしい。なぜだ?

でも、折角来たならリーフティーを飲んでみたいと思ったの。
で、目指すはブラウンズホテル。
高級有名ホテルだそうです。ベルが電話の実験にはじめて成功したのもこのホテルから、だそう。
ここはね、アフタヌーンティがいただけます。
三時からのアフタヌーンティが有名らしいですよ。
でも、三時から悠長にお茶を飲んでいたら飛行機の時間に間に合わないかもし
れないので、午前中に紅茶だけいただくことにしました。
本当はお茶の時間に行きたかった・・・・・・・・・・。

ホテルに入ろう、としただけでドアマンからの最敬礼。
うひょー。高級ホテルだわ。
ティールームの場所がわからない。入り口に入ってからドアマンの方に聞くと
「ティールームでお飲みいただけます。午後からはアフタヌーンティーもやっていますよ」
と案内してくれました。
ピアノがあるティールーム。
早速女性が案内に来てくださいます。栗色の髪をひっつめて眼鏡をかけた、わたし好みの知的で落ち着いた物腰の女性。
「こちらでもあちらでも、お好きな席へどうぞ」
とのこと。雨に濡れて寒かったので暖炉の前の席をチョイス。
「ここでもいいですか?」
「もちろんです」
b0041253_21263435.gif

暖炉の写真・・・ちゃんと撮れなかったわ。

早速メニューを持ってくださいます。でも、お茶のメニューがないんですよね。
「お茶を頂きたいんですが・・・メニューはあります?」
と聞くと、早速持ってきてくださいました。
お茶の葉の見本が小さな箱に入っていて、そばにお茶の葉の名前と説明が書かれた上等そうなメニュー。
これがいいな、と指をさして「これをください」というと
「これは、非常に香りの強いアッサムティーです。かまいませんか?」とな。
望むところよ!アッサムが好きなんだもん。あ、でも、
「ミルクもつけて頂けます?」

何分かして、持ってきてくださいました。
b0041253_21264833.gif

銀のポットに陶器のカップ。もちろんHot Water Jugつき!
そうよ。これよ、これ。これを飲みたかったわけよ。

まずは、ストレートで一杯。
確かに香りは強い。でも、落ち着くやさしい匂い。
その後ミルクを入れたり、お湯を足したり、砂糖で甘くしてみたり、クッキーと共に頂いたり、色々楽しみました。
ミルクを入れたのが一番好きかな。
5杯分くらいは飲めたと思います。
おいしかったー。
クッキーはね、全卵入りの味だったよ。

物価が高くて、納得いかないイギリスでしたが、このときのお茶だけは価格に見合う、もしくはそれ以上のサービスだと思いました。
店員さんは自分の目の届くところには決していないのだけど、お茶を注ごうとしたらすっと現れてついで下さるのです。店員さんの美しい身のこなし、美しい調度品、静かな空間。
最高級のホテルのサービスです。

安宿に泊まっていたので、こんなサービスとは無縁だったの。
もちろん分相応だしその分のお金で他の事を楽しめたからよいのですが。
安宿に泊まるような貧乏なあなた!
ティールームのお茶なら、十分お支払いできる金額で最高級のサービスが味わえます。
とーってもおすすめです。
[PR]
by ckaede | 2006-05-08 11:38 | 旅(イギリス編)
ルバーブ
ルバーブ、って知ってます?

野菜なのにジャムになる。
イギリスでよく食べられる。
・・・・・・・・って話をどこかで読んだような気がしてました。
どこだっけか?
繊維質がおおいし、カルシウムが多いし酸味も強いし、
肉料理のソースに使うとも聞いたような。
食べてみたいと思っていました。

そんな時、見つけました。
ルバーブ入りのヨーグルト。ヨーグルト愛好家としても挑戦すべきだと思いますのよ。

b0041253_19164393.gif


おいしかったです。
でもシナモンも入っていて、ビックリした。けっこうどっさり。
酸味と甘味とシナモンの香りが、どれもおいしいんだけど、でもなかなか日本では一緒に合わせないような組み合わせなのでした。
[PR]
by ckaede | 2006-05-07 19:10 | 旅(イギリス編)
ソールズベリお散歩~大聖堂とマグナカルタ~
ストーンヘンジを見に行った後、ソールズベリの町を歩きました。

時はまさに五月。
おうちの庭にも綺麗なお花がいっぱい。
どこのおうちも、綺麗にしてるなぁ。
わたし、藤が大好き。わたしの中では貴婦人の花なの。
b0041253_22411797.gif


公園をゆっくり歩きます。気持ちよかった。
ちっちゃい子がはしゃぐ姿をみたりして。
b0041253_2242045.gif


町の中からは、大聖堂の尖塔がどこからでも見えます。
きっと街の人の心のよりどころなんだろうなと思う。
何かあった時に、見あげるんだと思う。楽しいときも、悲しいときもね。
こんな感じで見えるの。
b0041253_22424871.gif


歩いているうちにソールズベリ大聖堂につきました。
彫刻も美しい建物です。
b0041253_22441232.gif

中に入ったら写真撮影禁止。仕方ないです。
ココを見てください。

大聖堂の中は、ステンドグラスが美しかったです。
ただの模様に見えるのもあるし、多分聖書のエピソードを絵にしているのもある。
ナショナルギャラリーでも思った事ですが、やっぱりこういうエピソードに関するバックグラウンドがないと、よくわからないのです。残念。もっと学ばないとね。

廊下には人の名前と生年没年が刻まれています。廊下がお墓なの。みんなスタスタ歩いて行くわけですが・・・・いいの?いいのか??
ちょっと恐縮しつつ(いくつも踏みながら歩いているうちにだんだんマヒしてくるが)大聖堂の中を周ります。
やっぱり、特別な雰囲気があります。荘厳で。静かで。

大聖堂を出て、マグナカルタの原本がある部屋に向かいました。
マグナカルタ!
高校の世界史で習ったときちょっと感動しちゃった。
事情としてはかなり血なまぐさいものがあるんだけど。
それにこの時代に権利が認められた人の範囲は狭いモノではあるんだけど。
でも、王権の時代に「国王も法の上に立つ存在ではない」という原則を確立したのです。
「イギリスってあたらしい考え方を生み出すところなんだ!」という驚きと感動を覚えたのが今でも忘れられません。

原本はラテン語で書かれていて、全くもって読めないんだけれど、見られてよかったです。
しまうべき場所を間違えて、日の当らないところにしまいこんでいたうっかりさんがいたらしくって、おかげで綺麗なまま残ってたんですって。よかったね。

大聖堂の荘厳な雰囲気とマグナカルタを見られて満足!
あー、よかった。
[PR]
by ckaede | 2006-05-07 13:02 | 旅(イギリス編)
いちめんのなのはな~ストーンヘンジに向かう途中で~
b0041253_23143494.gif



いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
かすかなるむぎぶえ
いちめんのなのはな

山村暮鳥 「聖三稜玻璃」 『風景/純銀もざいく』より 一部引用


この詩を読んで、一度見てみたかったの。
いちめんのなのはな。

まさかイギリスで見られるとは思いませんでした。
[PR]
by ckaede | 2006-05-07 11:30 | 旅(イギリス編)
Liverpool
来てます。
憧れの町の一つに来ることができて感激です。じーん。
港町の雰囲気ってやっぱり好きです。
海をみながらiPodでビートルズを聞きました。このためにiPodを持って来たのです。
ジョンらぶ。ビートルズらぶ。ふぉーえばー。
[PR]
by ckaede | 2006-05-07 01:14 | 旅(イギリス編)
リヴァプールお散歩
参加していた「マジカルミステリーツアー」ですが。
最後の方は、上の空でした。
なぜなら・・・・トイレに行きたかったから!
2時間の間、お手洗いに行くチャンスはないのです。
集合前にちゃんと行ったんだけど・・・・・でも行きたくなるのはしょうがないんだもん!

解散場所で降りた瞬間、地図も見ずに「最初にトイレにいけそうな場所」を探しました。
でも、ない。ないよー!
ハレツする。きっと、します。
通りをわたって、テーブルが置いてあるお店をのぞいたら、パブでした。
いいや、ここで!

ドアをあけて入ると、両耳に長いピアスをかけたスレンダーな中年の男性が。
「ギネスをハーフパイントで下さい。あと、お手洗いってありますか?」
「これでいい?(とハーフパイントのグラスを見せて)お手洗いは、そこのドアを奥にはいって・・・・ちょっと待って、これをついだら案内するよ」
でもあまりに切羽詰った様子のわたしに(涙目だったと思う)カウンターにいた常連さんらしきお兄さんが「僕が案内するよ」って。ありがとーう。

ふっはー。すっきり。サイコー。
恥ずかしいが、ここは堂々としていたほうがいいだろう。
「ありがとう」とマスターとお兄さんに言ってお支払いをして、ギネスを飲みました。
うまーい。(こんな事してるからトイレが我慢できないんだよ!)

パブのテレビでは競馬がやってました。マスターは新聞でチェック。
そうね、ここは競馬の国でもあるのよね。

ビールを飲んだら落ち着いて、観光案内所でもらった地図を出しました。
ここはどこだろう。はて。
マスターに地図を見せて「ここはどこですか?」と聞くと、常連のお兄さんも交えて色々教えてくれます。地図に丸をつけてくれて
「入ってきたのと逆のドアをでると、すぐにジョンの銅像があるよ。みんなここで写真を撮っていくんだ。そしてすぐにマシューストリート。右に折れるとエリナー・リグビーの像もあるね」
おお、いいポイントにいるのではないか。

もう一度マスターとお兄さんにありがとうをいって、バイバイをして別のドアから通りに出ました。
そしたら、いました。わたしが今まで飲んでいたパブの壁によりかかって。
b0041253_20361536.gif

・・・・・・・・・・。何も言えませんの。

そしてマスターのおっしゃる通り歩いてみました。
エリナーリグビーにも会えましたよ。
b0041253_20374735.gif


そして港に歩いて行きました。
港のベンチに座って、サンドイッチを食べました。
b0041253_20404231.gif

ビートルズのメンバーも、こうやって海を見たのかなぁって考えながら。
嬉しいとき、ままならないとき、さみしいとき、楽しいとき、悲しいとき、色んな時にこの海を眺めたりしたのかなぁって。
そうやって海を眺めている時間が、一番ビートルズに近づけたような気がしました。
(勝手な妄想だけど)
来てよかった。ここを見られてよかったね。
[PR]
by ckaede | 2006-05-06 14:20 | 旅(イギリス編)
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31